• 音楽
  • 大分市民合唱団ウイステリア・コール

    〔平成30年度の活動記録〕
     1950年、故・藤沼恵が教え子を中心に結成した合唱団でウイステリア(藤の花)は創立者の名前に由来している。1968年からは指揮者・飯倉貞子のもと大分県内外から団員が集い、定期演奏会とコンクールを中心とした活動を行う。過去には、第50回定期演奏会において千原英喜氏に委嘱した『マリア・オリエンタリス(東方のマリア)』を飯倉貞子の指揮で世界初演する。さらに、田中信昭氏との出会いから東京混声合唱団との交流が始まり、同団の大分特別公演では田中信昭氏・松原千振氏・大谷研二氏の指揮で1983年~2008年迄に6回共演を行っている。また、全日本合唱コンクールにおいては2017年11月に26回目の全国大会出場を果たした。今年、飯倉貞子指揮者生活50年を記念して第67回定期演奏会を2019年7月7日(日)にiichikoグランシアタにて開催する。他にも、合唱祭やヴォーカルアンサンブルフェスティバルの参加、小中学校や福祉施設への訪問演奏、イベント出演等、積極的に演奏活動をしており合唱を通じて一人でも多くの皆様に笑顔になっていただけるような社会貢献活動にも力を入れている。
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