• 文芸
  • 大分県番傘川柳連合会

    〔平成30年度の活動記録〕
    1.本会設立の趣旨
      県内各地にあった9地区の川柳会の大同団結を図り、県下における番傘川柳の普及啓発と作品の発表の場として機関誌の発行などを行うため、昭和43年1月に発足した。
      現在13地区川柳会と誌友、合計180名によって活動が続けられている。
    2.実施した事業
      本年度は下記の事業を実施し、本会の目的の実現に努めた。
     ○第51回大分県番傘川柳総会並びに春のつどい川柳大会(4月)
     ○第6回別府湾合同川柳大会(6月)
     ○第32回ゆふいん句碑まつり川柳大会(9月)
       堤八郎、磯野いさむ、池田可宵、大木俊秀の四基の「句碑まつり」川柳大会。
     ○第50回大分県川柳大会(10月)-国民文化祭開催の為中止
      第13回ジュニア川柳大会(10月)-国民文化祭開催の為中止
     ○第33回国民文化祭おおいた2018(別府市) 湯けむりたなびく温泉地別府 川柳の祭典 10月
     ○第49回凡柳句碑まつり(11月)
      第29回凡柳忌川柳大会(11月)
     大分県川柳の祖である内藤凡柳氏の功績を称え、志高湖畔での「句碑まつり」と併せて行う川柳大会。
    3.共催・後援・協力等の事業
     ○第19回万葉の里祭り川柳大会(中津市) 11月
     ○豊の国ねんりんピックシルバーふれあい川柳展(県社会福祉協議会)
    4.今後の課題・展望
     ○川柳大会、県関係機関などによる川柳展への協力等の諸活動を行ってきた。近年民間企業による川柳募集など川柳人口は増加していると思われるが、我々の川柳活動への参加者が逓減の傾向にあり、会員を一人でも増やすことが焦眉の課題となっている。
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